脱サラして見えた、努力が報われる世界とその先にあるもの
2025.10.30
価値観が変わるからこそ挑戦を続ける
ニュースキンとの出会いについて教えてください。

13年ほどアパレルの仕事をしていましたが、当時は売上トップになっても給料も待遇も変わらないし、頑張るほど不公平や理不尽を抱えることが多かったんです。でも、辞める勇気が出ずにいました。
そんな中、会社が倒産し、退路を断たれた状態になりました。地方出身で貯金もなく、フランチャイズなどはお金がかかる、どうしようと考えていた時にニュースキンに出会い、「自分が頑張った分は自分に還元される」ことに納得感があって始めました。
どのような気持ちで取り組んできましたか?

始めた当時に先輩から言われた「自分の扱っているものを好きになって人を好きになりなさい」という一言がすごく活きています。実は、韓国支社がオープンするという話が出たとき、最初に話を聞いてくれたのがアパレル時代のお客さんだったんです。そこから老舗のお店の息子さんに繋がり、彼がビジョンを受け取ってくれて、そのビジョンのまま動いたことで組織がすごく大きくなりました。
今、サラリーマンをしている方にメッセージをお願いします。

サラリーマンは「本当はこういう風になりたいけど、自分には無理じゃないか」という気持ちが強いんですね。見える世界が凄く限られている。でも、一年後には違う価値観になります。今が最高ではありません。
全てがチャレンジです。ニュースキンもそうだし、例えば、この年からもう一回サッカーをやってみようというのも一つの挑戦です。新しいことを始めるには勇気が要りますが、その分素晴らしいことが待っているので、ぜひ挑戦してほしいですね。
サラリーマン時代、正当に評価されず思い悩む中、会社の倒産を機に起業を目指す。地方出身者で資金がないと思っていた矢先ニュースキンに出会う。持ち前の明るくポジティブな考え方と、反骨精神で困難に立ち向かいながら、世界中にグループをつくることを目指して活動している。