定年前に独立、起業。ニュースキンで目覚めた社会貢献活動
2025.09.12
社会貢献活動で感じる、それぞれの人生と喜び
ニュースキンに出会うまでのことを教えてください。

高校卒業後、大阪の会社に勤めました。私が48歳のときに、当時の所長に届いたのが定年退職の案内。「これが自分の5、6年後の姿なのか」と感じ、会社を辞めて起業する道を選びました。新事業は予想以上に順調な船出だったものの、トラブルが発生。その危機感から新たな商材を求めて参加した交流会でのある出会いが、私の運命を変えたのです。
ニュースキンの社会貢献活動に、どんな魅力とやりがいを感じていますか?

ナリッシュ ザ チルドレン*は、ニュースキンのビジネスと融合している画期的な仕組みです。また、「必要なときに、必要なものを、必要な人に、直接届ける」という考えに基づくさまざまなプログラムがあり、参加すると楽しく、夢や喜び、人生を感じられます。
*成長のために必要な栄養が豊富に含まれた「ビタミール」という製品を購入し、世界中の飢餓に苦しむ子どもたちに無償で提供するプログラム。
エネルギーの源はどこからきていますか?

社会貢献活動を含め、ニュースキンの活動からエネルギーをもらっています。人と会って伝えることで、毎日いきいきと過ごしています。おかげさまで杖も突かずに、新幹線で全国どこへでも行き、「これぞ動くニュースキンの看板」と自負しています。皆さんにも、そんな生活を送ってほしいですね。
48歳のときに、「このまま人生終われない」と勤めていた会社を自ら退職。起業したのちニュースキンに出会う。自身の経験も踏まえ、素直さや決断の大切さなど伝えながらビジネスを展開。ニュースキンの社会貢献に強い関心をもち、各地で行われる活動にも積極的に参加している。